【fondeskってどんなお仕事?】実際稼働されているスタッフさんに聞いてみました 

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以前、はたママでは、株式会社うるるで取締執行役員をされている野坂枝美さんにインタビューをさせていただきました。(記事はこちら)そして、株式会社うるるで運営しているfondeskでの求人情報も掲載しています。(記事はこちら

今回は、実際にfondeskでお仕事をされている、長尾有香さんにインタビュー。

fondeskで働いている理由やどのように稼働しているのかを伺いました。

長尾さんプロフィール

名前:長尾有香

職業:主婦

お子さんの年齢:3歳・年少

居住地:熊本

長尾さんのキャリアとfondeskでの仕事を見つけたきっかけ

 

➖長尾さまの以前のキャリアを教えていただけますか?

大学を卒業してからは、幼稚園教諭として幼稚園で4年間働いていました。

その後は、結婚後退職をしたので、家の近くの在宅ワークができるようなところにお仕事をもらいに行って、テストの丸付けなどをしていました。

その後、妊娠・出産へ。テストを丸付けた後に、テストを貰いに行き、また提出するという仕事のやり方は、産後の身体では難しくなってしまいましたそこで、新たに何かできる仕事はないかなという探していたところ、うるるさんがされているシュフティーというサイトを見つけたんです!

そこで記事を書く仕事なども少しさせていただきました。出産して、自分自身が子育てに慣れて落ち着いて来たので、記事を書く仕事以外に何か継続してできる仕事がないかなと探していたんですよ。

そんな時にfondeskさんの募集を見つけて、仕事をスタートすることになりました。

 

➖fondeskで働こうと思ったきっかけは何でしょうか?

子どもがまだ1歳くらいの時、「少しおっぱいも離れ始めたかな?」「 時間がちょっと感覚が長くなったかな」ということもあったので、私の母に預け、短い時間でしたが、子どもが幼稚園へ入園するまでは、その時間帯にfondeskで稼働していました。

入園後は、fondesk側で「この時間帯募集しています」という、自分の固定のシフトじゃない時間帯も募集があったので、「この時間帯なら、私できるな。」という時には、そちらも増やしてシフトを増やしていただきました。

子どもが毎日幼稚園に行っていますし、自分ができる時間で、電話の仕事をさせていただくけるように。かなり、融通を利かせてくださっています!

 

➖今どれぐらいの勤務時間でしょうか?どれぐらいの時期から開始されていたんでしょうか?

スタートしたのは2019年の7月末ですね。週3日で午前中だけ稼働しています。1日大体3、4時間で、多い時には5時間勤務しています。

 

➖電話を受ける頻度はかなり高いですか?コロナ禍を経て、受信の頻度は変わりましたか?

そうですね。一度電話を受けて用件を伺い報告します。それが次から次へと…という状況です!

確かに…コロナ渦になってより、一層電話がかかってくるような感覚があります。

 

Check

fondeskでの業務はコロナ禍でどんな変化が!?:うるる広報山口さんより

fondeskを契約されていて、実際に利用している起業様ですが、コロナ渦の1年間で500%増えました。

ですから長尾さんの体感は、事実だと思います!

fondeskの特徴は、専任で「この企業様はこの担当」と決まっているわけではありません。たくさんの企業様からかかってくるのを読み上げていただき、どなたでも取りこぼしがないように受電いただけるようなシステムを導入させていただいております。

長尾さんは、前のA社の対応をして、その報告が終わったら、もうB社の対応…というのをひっきりなしに繰り返していただいているというのが、ご状況かなと思います。

 

−仕事や家事、育児のバランスはどうやって取られているのですか?

朝息子を幼稚園に送ったあと、fondeskのお仕事を始めるまでに、ほんの少し時間があります。在宅だとすごくギリギリまでいろんなことができるので、洗濯物をたたむ、食器洗いだけは終わらせる、夕食の支度に取り掛かる…などやっています。この勤務スタイルは非常にありがたいですね。

 

➖1日のタイムスケジュールを教えてください。

5:30起床、朝食·お弁当支度

6:30 長男·夫と朝食

7:45 長男を幼稚園へ送り、帰宅後家事

9:00    作業開始

13:00   作業終了·昼食

14:00〜長男を幼稚園へお迎え·おやつ後遊ぶ

15:30〜17:00 習い事への送迎(習い事中に買い物に行く)

17:30〜夕飯支度·次の日のお弁当の下準備、家族の時間

20:00   長男を寝かしつける

21:00~〜洗濯等

22:00   就寝

 

 仕事の職種を変えるということ。新たなチャレンジについて

➖幼稚園教諭をされていて、全く違う業種のお仕事をするのは、結構勇気が必要だったのでは?

そうですね…。正直、電話受付はできるのかなと不安でした!

ただ、幼稚園で電話応対はしていましたし、先輩の先生方とかも、「電話は顔が見えないから、しっかり対応するように」と、しっかり指導を受けていたので、きっとできると思いつつ…やはり不安はありました。

fondeskの募集に「簡単な受け答え」という記載があったので、できるかどうかわからないけれども、チャレンジしようと応募してみたんです。

応募したところ、スタッフの方が仕事内容をすごく丁寧に教えてくださったんです。

「こんな風に対応すると良い」と、電話対応で使うワードを教えて頂いたこともあり、最初はちょっとたどたどしかったものの、今ではスムーズに受け答えできるようになってきました。

−電話ということで、クレームを含め、臨機応変に応対しなくてはいけないのでは?

そうですね…。勝手に考えてお答えするわけにはいかないので、どうしても困ったときは、私は電話受付のみを対応している者だとお伝えしています。電話代行というところを避けてお話をしようとすると、どうしてもすれ違いが生まれてきてしまいます。それでは相手の方にすごく不信感を与えてしまうと感じたので、こちらの返答に納得して頂けない時は、電話代行だとお伝えし、相手の方に納得していただけるようにしています。

中には、結構お怒りの方もいらっしゃるので…。何回も電話しているのにかかってこない」って、すごくお怒りになられている時には、電話越しでも伝わるように「お伝えはしているんですけれども、遅くなってすみません」と深い謝罪の気持ちを込めて対応しています

怒っている方も、こちらが謝罪を何度もしていると、「それでは、折り返し待っています」と、ちょっと落ち着かれるようになります。

はたママ読者へのメッセージ

➖最後にはたママprojectの読者へメッセージをいただきたいです!

 

4年間幼稚園教諭として働いてきて、その後出産をして一旦仕事から離れてお休みをすることにしました。

その方が楽かなという気持ちがあったんですが…辞めたら辞めたでちょっと働きたいなっていう気持ちがすごくあったんです。

それで、今の私にできることは何だろうと思って、在宅ワークで探したんですよ。

私は、人と接すことや人と話すのが、自分のリフレッシュになっているんです。一人でずっと家にいると、気持ちが落ちていくこともあるので、話し相手が欲しいなっていう気持ちがあるんですよね。

育児も一人で抱え込んでしまうより、誰かを頼れる人がいたほうが良いですよね。育児や家事からちょっと離れることも自分の生活には必要だなと思いましたし。

だからこそ、働きたいと思いました。

読者のみなさんも「働きたい」と思ったら、その気持ちを大切にしていただいた上で、チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

 

Information

▶︎fondesk求人 記事はこちら

▶︎株式会社うるる  執行役員 野坂枝美さん 記事はこちら

 

 

 

編集後記

以前、fondeskさんの求人募集の記事を公開させていただきました。今回は実際稼働されている長尾さんは、限られた時間を有効に使って、仕事と育児や家事を両立しているなと感じました。(見習わないと…。)

求人記事を読んで、「チャレンジしたいけど、まだ迷ってる…」という方も中にはいらっしゃるかもしれません。こちらの記事を参考にしていただき、fondeskさんで働く際のイメージを持っていただけたらと思います!

 

 

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