【Firebase】Analyticsの情報をデータポータルで確認する方法②

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データポータルの編集画面で、実際にレポートを作成する方法をご紹介します。

やりたいこと

・日別(Event Date)のイベント数をグラフで確認したい
・日付範囲を指定できるようにしたい
                        など

完成図

完成図

使い方

使い方

※Firebase アナリティクスとデータポータルの接続方法についてはこちらの記事をご参照ください。

【Firebase】Analyticsの情報をデータポータルで確認する方法①
前回こちらの記事で、Firebaseアナリティクスの情報をBigQueryを使って確認する方法をご紹介しました。ですが、BigQueryはSQLなどを使用するなど開発者向けの要素...

1.グラフの作成方法

①画面上部のメニューで「グラフを追加」をクリックする

グラフを追加

②「縦棒グラフ」を選択する

縦棒グラフ」を選択

③画面右側にプロパティが表示されるので、下記内容で設定を行う

プロパティ

設定内容

■データ
ディメンション:Event Date
指標:Event Count
並べ替え:Event Date、昇順

■スタイル
「データラベルを表示」をクリック 

上記内容で実際に設定した画像

グラフ

④下記のようなグラフがキャンパスに挿入されます

キャンパスに挿入

2.期間の作成方法

①画面上部のメニューで「期間」をクリック

期間

②キャンパスに期間が挿入されます

キャンパスに期間が挿入

3.スコアカードの作成方法

①画面上部のメニューで「グラフを追加」 → 「スコアカード」 を選択する

②画面右側のプロパティで下記設定を行います

設定内容

■データ

指標:Event Count
デフォルトの日付範囲:自動

③キャンパスにスコアカードが挿入されます

スコアカード

4.完成

①レポート名を任意の名前に変更します。分かりやすい名前が良いです。

②「ビュー」をクリックして確認します。
「編集」を押すと編集画面に戻ります。

ビュー

③画面左上のマークを押下するとデータポータルのホーム画面へ遷移します。

データポータルのホーム画面へ

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