レベル別プログラミング勉強のおすすめ教材

こんにちは、市川です。

在宅ママエンジニアを目指す方のためのオンラインサロンを立ち上げました。

今回は、どんな教材で勉強を始めたら良いかをアドバイスさせていただきます。

Webエンジニアを目指す方は、ぜひお読みください。

ママエンジニアを応援する

どの言語を選択するか?

まず最初に考える必要があるのが、どのプログラミング言語を選択するかです。

プログラミングにも、例えば、Java(ジャバ)や、C言語(シーげんご)、COBOL(コボル)など、種類があります。

種類ごとに特徴があるものの、プログラミングには、共通する考え方が多く、一つの言語をマスターすれば、他の言語を学ぶときにもその知識は役に立ちます

我々が運営するサロンでは、Webエンジニアを目指しているため、プログラミング言語の中では比較的用意に習得することができるスクリプト言語と呼ばれるグループの言語を選択します。

スクリプト言語と呼ばれるグループの言語には、PHP(ピーエッチピー)、Perl(パール)、Python(パイソン)、Ruby(ルビー)、JavaScript(ジャバスクリプト)があります。

その中でもWebアプリ開発においてPHPは多くの企業で利用されていますので、今回はPHPに絞って話を進めたいと思います。

なぜWebアプリ開発か?

プログラミングで開発できるアプリは、Webアプリ以外にも、スマホアプリや、組み込み系と呼ばれるカーナビやIOT機器などのデバイスに組み込むアプリなど色々あります。

我々のサロンでは、「在宅でできる」ことがとても重要だと考えていますので、在宅でも一番働きやすいのがWebアプリ開発です。

(アプリは、アプリケーションの略で、ソフトウェアとほぼ同じ意味です)

プログラミング初心者の方

初心者の方は、入門書を選択しましょう。

以前の記事でも書きましたが、できるだけ出版日が新しい本を選びましょう。

プログラムにもバージョンがあり、PHPですと、PHP7が現在は一番新しいバージョンですので、注意してください。

しっかり学びたい人はこれ

翔泳社の「独習」シリーズは、人気のあるプログラミング学習の書籍です。基礎からしっかり学ぶことができます。また、秀和システムの「はじめてのPHPプロフェッショナル開発」もしっかり学びたい方におすすめです。

まずは広く浅く全体的にWebプログラミングを学びたい方

PHPはWebプログラミング言語です。どうしてもWebサイトの表示部分のHTML(エイチティーエムエル)やCSS(シーエスエス)の知識も必要になります。HTML(HyperText Markup Languageの略)とCSS(Cascading Style Sheets)は、Webサイト上の表示する文字やレイアウトを指定するための言語です。

HTMLとCSSも同時に学ぶことができると効率的ですので、マイナビの「Webプログラミング超入門」は、まずは広く浅く学びたいという方にお勧めです。

特にJavaScript(ジャバスクリプト)は、Webブラウザ上で動く言語なのですが、JavaScriptに苦手意識があるWebエンジニアが意外に多いです。動的な画面表示には必ず必要になる言語ですが、Webアプリ開発ではメインで利用する言語ではないのですが、意外と色々な箇所で必要になる言語です。

本を読むのが苦手という方

動画で学ぶのがおすすめです。

色々とオンライン学習サイトがありますが、私のおすすめはUdemyです。

定期的にセールをやってますので、定価で買わずにセールのタイミングを待つのが良いかと思いますが、セールになっても安くならないコースもあります。初回時はセールをやっていない日でも値引きがあるので、ぜひお試しください。

PHPの入門であれば下記の講座がいいのではないでしょうか。

PHP+MySQL(MariaDB) Webサーバーサイドプログラミング入門
本格的なWebシステム開発に欠かせない、サーバーサイドプログラミングをPHP+MySQLで学ぼう。

プログラミング経験のある方

他の言語経験者の方は、フレームワークと一緒に勉強されることをお勧めまします。

PHPの場合、フレームワークの利用が必須です。フレームワークとは、予め開発に必要な基本的な機能が用意されたプログラムコードです。これを利用することで素早く開発することができますし、セキュリティ対策なども容易に行うことができます。

PHPのフレームワークは色々あり、フレームワークごとに多少ルールが異なりますので、このルールを覚えるのが少し大変です。

PHPの勉強と一緒にフレームワークを覚えてしまったほうが効率的です。

どのフレームワークを選択するべきか?

PHPには定番のフレームワークがいくつかあります。

今のトレンドはLaravel(ララベル)というフレームワークです。クラウドサービスのAWS(Amazon Web Service)の利用が広がり、AWSと親和性の高いLaravelの利用も広まっています。

書籍で勉強される場合は、下記がお勧めです。

Udemyであれば、下記がお勧めです。

PHPからLaravelまで サーバーサイドをとことんやってみよう【初心者から脱初心者へ】【わかりやすさ最重視】
PHP初歩からLaravelまでをつなぐように知識を網羅しています。連想配列/関数/フォーム(HTTP)/セキュリティ/PDO/セッション/クラス/トレイト/名前空間/オートロード/composer/MVC/RESTful/マイグレーション

勉強につまずいたときは

冒頭でも書きましたが、在宅Webエンジニアを目指すはたママオンラインサロンを開設しています。

ぜひサロンに入会していただき、わからないことをサロンメンバーに質問してみてください。現役Webエンジニアもサポートしています。

はたママオンラインサロン
プログラミングを勉強したいけど、ひとりでは続かない方、みんなでフォローしあいませんか? このサロンでは未経験から勉強を始めて在宅のシステムエンジニアになることを目指す方向けのサロンです。 プログラミングスクールとは違い、勉強自体は自分で行いますが、サロンメンバー間でサポートしあいます。

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