休園・休校中を楽しく過ごそう!〜教材や通信教育はこうやって選びました〜

0
在宅ママのための子供通信教材

休園・休校が延長され、もう4月の下旬。お子さんとの過ごし方もマンネリ化してきた、という方も増えてきているのではないでしょうか。 

オンライン座談会の記事のため、社員から意見をヒアリングしていると、

休校・休園中は「どうやって子どもに勉強をさせれば良いのか」と、悩んでいるママ社員が少なくありませんでした。 

今回は、弊社のママ社員が実際に行っている子ども達との過ごし方をシェアしたいと思います。アイディアと工夫が詰まっていて、「こんな視点は自分にはなかったなー」と、眼からウロコでした!

 社員Tさんのタイムスケジュール

子ども/年長・年中 

7:00 子どもと一緒に起床 →朝食(配膳・片付けで、姉妹どちらが先にやるかで軽く喧嘩…) 

7:45 着替え/家事(着替え→最近双子コーデが好きみたいで、同じ服を着る/家事→前日の洗濯もの畳みも、どちらが先に手伝うかで喧嘩…)

8:00 テレビ(Eテレ)を見せる (その間に家事を終わらせる )

9:00 子供の勉強開始(今日の予定を決める)

9:30 仕事開始

12:00 昼食(何を食べたいか決めて、お買い物) 

13:00 仕事再開 (子ども達はアニメDVDなど、レンタルしたDVDを鑑賞 、それぞれ好きな遊び)

17:00 作業終了→夕飯の支度 →おふろ 

18:30 夕食(また配膳・片付けで、どちらが先にやるかで軽く喧嘩…) 

19:00 自由時間→最近は、以下の遊びを家族全員でやっています。

カタカナかるた/絵合わせ(神経衰弱)/簡単なカタカナUNO/論理的思考ゲーム 

20:30 就寝準備(ここは仲良く一緒に布団敷きをしてくれます)  

21:00 就寝 

 「ママペイ」を生活に取り入れた  

普段からお手伝いをしてくれていたのですが、その日の気分でやったりやらなかったりとムラがあったので、きちんとやってもらおうと思い、ネットで調べていたら「ママペイ」というものを見つけました。

 ルールを簡単に言うと、お手伝いしたら家庭内通貨「ママペイ」と交換。貯まったら、欲しいおもちゃやお菓子を買うことができます。

私の場合は、「1ペイ×10」にしてお店で売っている値段で購入ということにしています。 例えば、200円のおもちゃ付きお菓子が欲しかったら、20ペイ貯めて交換という感じです。

 一日の最後に、「今日は何をしたか」を子供と話しながら

「朝7時に起きられましたか?」

と聞いて、

「起きられた!」

なら1ペイ渡します。 

「お片付けしましたか?」「お勉強は何をしましたか?」

と質問して一日を振り返りながら、出来た出来ないを子ども達と話し合いします。

出来なかったり、姉妹でもらったペイの数が違ったりするときがあるので、その時は

「どうすればよかったかな?」「お手伝いしないで、遊んでいたからだね」 

と、その時の行動を反省・振り返りをするようにして、次にママペイをたくさんもらえるようにするためにはどうすればいいのかを一緒に考えました。

 我が家の勉強方法 

はじめて市販のワークを買い、勉強を始めたのは2年前でした(上の子が3歳くらい)。 最初は、全然うまく書けなくて、くやしいのか泣きながらやっていたので、しばらく辞めました。 

その後、当時通っていた保育園のお友達が、絵を描いてプレゼントしてくれたりお手紙くれたので、自分もやりたいと言い、買ったままのワークを出してまた始めました! それからは、1日に何十枚もワークをやり、何冊買っても追いつかなくなるほどに。 

そこで友達がやっていた「こどもチャレンジ」を始めました。ただ解くスピードは収まらず、1か月分をたった3日で終わらせてしまうようになったんです。 追加ワークを頼み、英語を申込み…それでもすぐ終わらせてしまいました。(2週間くらいで終了…。) 

 通信教育の選び方 

そのため追加のワークをと思い、いろんな通信教育を探して調べました。 

英語の時も、ディズニー英語やしまじろう英語、ベネッセの英語など調べました。ディズニー英語の方に訪問してもらい、色々説明をしていただきましたが、目的は「英語を楽しく嫌いにならなければ」だったので、値段や本人達の希望を考慮して、しまじろう英語にしました。 

追加で探した通信教育も、Z会、学研、ポピーなどなど幼児教育で色々探した結果、ポピーにしました。値段が一番の決め手でしたが、

  •  通う学校で使用する教材にあった勉強ができること 
  • 地域担当の方がいて、毎月玄関まで届けてくれて、進捗や状況に応じて対応してくれること 
  • 年中さん用だと物足りないから年長さんの教材にしてもらうなどを相談しながら進められる 
  • 本物の追加ワークをレンタルして1か月無料で体験できるなど近い距離で見てくれる方がいる
  •  専用アプリはないが、限定でひらがなゲームがある 
  • 日常生活を営む上での能力を向上させ、生活に関する行為や技術といった、生活スキルを高めることができる

というポイントで決めました。

ただ2人とも、やりこみ型なのか、ずーーーっと解いています。妹は分からなかったことがあったら姉に聞き、姉は分からなかったら、自分で考えて答えを出そうとして、それでも分からなかったら聞きにきます。おかげでこちらは仕事に集中できるのでありがたいです。

問題を解けなかった時だけ聞きに来たり、終わったら答えを見せにきます。問題と答えが全然合ってない時もあるので、その時は中断し、一緒に問題を読んで、自分で答えを導き出してもらっています。できるまで何度も繰り返しやり直ししています。 

ワークブックはコレを選びました!

保育園に通っているときは、それで1か月なんとか持つので(持たないときは、タブレットで知育学習したり字の練習をしたりしています。) ただ自宅待機で保育園に行けなかった3月は、本屋に行って色々とワークを探しました。 「ひらがな」「めいろ」「まちがいさがし」など、一つに対して同じようなものだと、飽きてしまう性格なため、いろいろ入っていて、かつおもしろそうなものと探して見つけたのが  

おうちレッスン 思考力が身につく かたちパズル」 

お金の使い方と計算がわかる おかねのれんしゅうちょう」 

論理的思考力を育てる プログラミングれんしゅうちょう」 

というワークブックでした。 一緒に何度も問題を読んで、やり方を変えて解いていました。年中の妹は、早い段階で脱落しましたが(笑)。

時間がかかり、親は付きっ切りになってしまいますが、子ども達は解けるととても嬉しそうなので、買って良かったなと思います。 

 子ども達の遊び方 

気分転換にこんな遊びをすることも。

放っておくと、ずーーーーっとワークや、タブレット学習をやめないので、レンタルショップに行き、好きなDVDをまとめ借り。1日1枚と決めて、好きなものを借ります。

最近は、ディズニープリンセス映画・ドラえもん映画・プリキュア・おかあさんといっしょなど、一緒に探して決めています。 あとはママペイで貯めた、ペイで好きなおもちゃを買いました。 自分で頑張って貯めて買ったおもちゃだからか、毎日繰り返し二人で一緒に遊んでいます。 

【注意したこと】  ・時間・曜日感覚を狂わせないようにする。  ・メリハリをつける(遊びとや勉強、お手伝いなどルーティン化する) 

 ・1日少しの時間だけでも、外の空気を吸わせる(ドライブだけでも気分がリフレッシュするので。)  

編集後記 

「夫の職業は、テレワークができない仕事で、自粛中も出社しなければいけませんでした。 子ども達は保育園に通わせていましたが、まさかの保育園が登園自粛。仕事をしながら子どもの相手をどうやってこなすのか、本当に迷いました。」 

と言う、弊社社員のTさん。この状況下で、これだけ充実した時間をお子さん達と過ごしているなんて、母の鑑すぎる…!

子ども達だけに課題を与えるのではく、自分も一緒になって考えるところが素敵だなと思いました。

やはり仕事をしていると、子どもをぞんざいに扱ってしまうことが多いのが悩みどころ。Tさんを見習おう!と決意して今日も寝坊&適当にしてしまったO山です…。

 Tさんの1日のタイムスケジュールは、息抜きをする時間も組み込まれていたので、これは真似したい!と思いました。

今後、通信教育の教材を選ぶ時も参考にさせていただきます。(申し込んでもやるのか、そこが不安だ、息子よ…。) 

0
タイトルとURLをコピーしました