キッズラインを快適に使おう!

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在宅ワーク・在宅ママを応援するはたママプロジェクト

準備編当日編とお届けしましたが、今回はより詳しく、キッズラインを快適に利用するためのコツを皆さんにシェアしたいと思います。何事も準備をしておけばこわくない!この記事を読んで、少しでも簡単に登録を進めていただければと思います。

登録してから実際に利用できるまでには承認が必要

アカウント登録(=利用申請)後、キッズライン側の承認を経て、サービスを利用できるようになります。

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O山は、アプリとGmailを連携させているので、Gmailに詳細が届きました。

過去のGmailを見ると、2018年11月11日に申請していました。利用できるまでどれくらい時間がかかるのか心配でしたが、なんと当日から利用できるという連絡が!ただ、申請したのが9時27分で、利用可能になったのが17時13分なので、ほぼ一日かかっていますね。

メールにもあるように、混雑していると1〜2営業日になるとありますし、登録手数料がかかるわけではないので、余裕を持って申請をしておくのが良いでしょう。

プロフィール写真や情報の入力はコレ!

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キッズラインから来た「キッズラインが利用できるようになりました」というメールには、利用の流れが掲載されているので、もくじに沿って入力をすることが可能です。自分の最寄駅から近いベビーシッターさんを、数名提案してくれているのも嬉しい。パソコンから入力している方は、このメールを利用するのも良いと思います。

※メールの内容は、2018年11月時点のものです。現在は仕様が変更されているかもしれません。

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O山は必要事項の入力と予約はアプリで行いました。こちらの記事はアプリで入力した場合の案内になります。

まずは、ベビーシッターさんと密なコミュニケーションが取れるように、プロフィールにご家庭の詳しい情報を掲載しましょう。

アプリのTOP画面の右下に「その他」があります。そこをタップすると、「設定」があり、そこの「プロフィール確認・設定」をタップしましょう。ユーザー情報の下部の「プロフィールを編集」が出てきます。 基本的な情報はアカウント登録時に入力した内容が既に入力されていますが、追加で必要なところを入力していきます。

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「プロフィールを編集する」をタップすると、「基本プロフィール」「お子様情報」「メールアドレス」「電話番号」「自己紹介」「お写真」を編集する画面になるので、ここで詳しくプロフィールを編集しましょう。

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ご自身とお子さんの写真の登録が必要です!(O山は自分の写真も子どもと一緒の写真がほとんどなく、慌てましたw)。お子さんとの写真は、なるべく隣り合っているものをアップロードするが良いと思います。

レビュー用の写真は未設定でもOK。その場合は、プロフィール写真がレビュー画面に反映されます。主に遊ぶ場所の写真をアップロードするのもお忘れなく。

入会金や手数料、キャンセル料について

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料金の内訳はこのようになっています。※画像はキッズラインのHPから使用させていただきました。

シッターさんに設定された基本料金とは別に、手数料やシッターさんの交通費が発生するのでご注意ください!英会話レッスンや家事なども加えてお願いする時は、オプション料金も発生します。

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気になる料金体系ですが、キッズラインは入会金や年会費は無料、キャンセルも48時間前まで無料です。(詳しくはよくある質問へ。)

大切なお子さんをお世話してくれるベビーシッターさんですので、こちらの都合ばかり押し付けないことが前提です。初めて利用する方は、こちらも参考にしてくださいね。

手数料が通常の半分になる定期予約

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TOP画面から下へスクロールしていくと、「定期予約」の案内も出てきます。

定期的なサポートが必要となる人は、単発に比べて手数料が半分になる定期予約もオススメです。

急いでベビーシッターさんを探したい!そんな時は…

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TOP画面からスクロールすると、利用シーンで探すことが可能です。「明日きてくれる」で検索してや、自分でシッターさんに呼びかけすることができる「掲示板」もあるので、緊急の場合は、利用条件を細かく記入して掲示板で呼びかけましょう。

休校を受けて内閣府がベビー補助金を出した!

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※画像はキッズラインのHPから使用させていただきました。

新型コロナウィルスの感染拡大に伴い、小中高が休校となる臨時休校措置を取られるようになり、2週間近く経とうとしています。この混乱した状況の中で、内閣府からもベビーシッターを利用する際に補助金を受けられるという特例措置が発表されました。働くママの負担がかなり軽減されるので、企業で活発に取り入れて欲しいですね。もしくは、会社に「こんな制度がある」とアナウンスしても良いかもしれません。

詳しいベビーシッター補助金利用ガイドはこちら

今後が不透明で不安は募りますが、こういった制度を利用して、家族の育児や仕事の負担が減らし、笑顔を増やしていきたいですね。

この『働くママ応援プロジェクト』でも、みんなが幸せになれるような記事をどんどん発信していきたいと思っています!

※掲載の内容は、記事公開時点のものです。紹介されているサービス内容は変更される場合がありますので、ご利用の際は事前にサービス提供元等にご確認ください。

キッズラインのHPはこちら

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