【当日編】キッズラインを利用しました

ベビーシッターさんが約束の時間にやってきました。

人見知りをほとんどしない息子(4歳)は、すぐに打ち解けることができました。(ホッ。)

今日の子どもの様子や準備したものを一通り説明して、こちらはいよいよ出発です。


息子の画像や様子メッセージで送ってくれる

 「何かあれば連絡が欲しい」と連絡先を渡したものの、やはりソワソワしてしまい落ち着きません。 

お昼になり、スマホのキッズラインのアプリを確認しました。

なんとメッセージが来ているではありませんか!

「何かあったのかな?」

と思って、ドキドキしながら見ると、息子が楽しそうに遊ぶ画像をアプリのメッセージに送信してくれていたのです。

はしゃいで楽しんでいる様子にこちらもホッとしました。

下の画像は、実際に送ってくださったメッセージです。

楽しそうな様子。スケッチブックに素敵な絵まで書いてもらっています。

お昼ご飯を食べている画像も送ってくれました。


おふざけができるくらいリラックスしている画像を見て、安心しました。


私は画像やメッセージを見てとても安心し、午後は集中して自分の用事を済ませることができました。

そして帰宅後、ベビーシッターさんから、息子が1日をどんな風に過ごしたのかを口頭で説明してもらいました。

息子もニコニコと嬉しそうで、「たくさん遊んだよ〜」と報告してくれました。

ベビーシッターさんを玄関で見送る時は、とても名残惜しそうで、よほど楽しかったんだなと実感。


1日の様子を「完了報告」として送ってくださいます。

最後に、キッズラインのアプリで完了報告が送られて来ます。

食べたものや昼寝の時間、どんな遊びをしたかが細かく記載されていて、親としてはとても安心できました。

ベビーシッターさんをお願いする前の心境

「利用してみたいけれど、敷居が高い気がする。」

これが、ベビーシッターを実際に利用する前のO山の心境。

そもそも、子どもを長時間預けることに抵抗もあったんです。 

親も遠方に暮らしているし、夫にも頼れない…となると、

仕方がないよね、自分しかいないんだからと、言い聞かせていました。 

しかし、子どもが幼稚園生になって成長が著しいのと、

比較的人見知りもしない性格であることから、「もしかしてイケるんじゃ?」と思ったんです。

また、会社の福利厚生として、キッズラインのベビーシッターさんの割引があったことから「これは利用してみたい!」と思って、予約を取ることに。

やはり、安くはないベビーシッター料金ですから、会社から補助が出るのはとてもありがたかった。

大人数の預かり保育だと、どうしても病気を移す・移されるのでは? という不安があります。

その点、家で子どもと一対一に接してくれるベビーシッターさんなら、安心だと感じたんですよね。 


ベビーシッターさんを実際に頼んでみて

これまで、体験・挑戦する機会があっても、何度も諦めていたんです。

頭の片隅に、「全て自分でやらなきゃ」という考えが、いつの間にか根付いてしまったんですよね。

けれど今回ベビーシッターさんをお願いしたことで、

時々でいいから周りの手を借りる、助けてもらうことは心に余裕を与えるんだなと感じました。

肩の力が抜けたし、何より自分のための新しいチャレンジができた、

という達成感と自分自身を大切にできたという安心感を得ることもできました。

”孤”育てになりがち・全てを抱えがちなママたちだからこそ、

思い切って一度は利用してもらいたいです!


ベビーシッターさんを迎えるにあたっての、【準備編】はこちら




ライター・O山

2008年はバックパッカーで、7ヵ月間の世界一周旅行を決行。
旅行中は世界遺産に目もくれず、うまいものに夢中となって世界を食い散らかす。
2011年からライターとして活動中。
母となった今でもうまいものへの執着が衰えず、エンゲル係数は上昇中。

在宅ワークで働くママ応援プロジェクト

「働きたい!」「今よりもっと働きやすくしたい!」と考えるママたちを応援する『働くママ応援プロジェクト』。 在宅ワークに関する知識やノウハウ、働くママたちの現状、在宅ワークママのインタビューなど、日々、役立つコンテンツを続々と発信しながら、在宅ワークで行うワークライフバランスの実現やママたちのキャリアを積むことができる社会の実現、子育て中の女性が働ける場所・機会を増やすことを目指していきます。