【準備編】キッズラインを利用しました

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在宅ワーク, 働くママを応援するはたママプロジェクト
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利用してみたい、ベビーシッターさん。でも、実際どうなの…?

皆さんはベビーシッターさんを依頼したことはありますか。様子を聞きたくても、利用者がいなくてわからない!そんなママが多いのではないでしょうか。

ライター・O山もそうでした。しかし、どうしても外せない用事ができたので、思い切って利用することにしたんです。

今回は、企業の福利厚生としても利用されているベビーシッターマッチングサービス、キッズラインを実際に利用した、ライター・O山のレポートをお届けします。

「準備編」と「当日編」と分けてお送りしますので、ベビーシッター・家事代行をお願いする時の参考となれば幸いです!

予約までの流れ

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1.事前登録を済ませよう

キッズラインを利用するには、事前に登録申請する必要があります。申請をしてから承認されるまでは数日掛かるので、余裕を持って登録申請をするのをオススメします。

→詳しい利用の流れ(PC版)はこちら

2.実際に予約をしてみよう

O山は利用する日が決まっていたので、日付でベビーシッターさんを探すことにしました。

→ベビーシッターさんの探し方(PC版)はこちら

(探し方だけではなく、事前面談の仕方や当日の準備、キッズラインを使いこなすなど掲載されています。)

O山は事前面談はせず、予約を進めました。不安があるようなら、事前にベビーシッターさんとお会いしてくださいね!

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では、実際に予約をしてみましょう! O山は全てキッズラインのアプリから予約しました。

①日付から探します。

②自分が予約をしたい日付を選びます。その後、下部の「サポーターを探す」をタップ。

③この一覧で、お願いしたい人が見つかったら、タップしてベビーシッターさんの詳細ページへ移動しましょう。

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④詳細を確認して、「この人にお願いする」をタップしましょう。ベビーシッターさんの詳細が出てきます。

⑤この画面で必要事項を全て入力しましょう。コメントも書くことができます。(O山は息子が普段はどんな様子なのかをコメント欄に記入しました。)全て入力できたら、下部の「予約リクエストを送る」をタップ。ベビーシッターさんの返信を待ちましょう。

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上記の検索で決めかねた場合は、「絞り込み」検索をしましょう。

たくさんベビーシッターさんがいて、どの人にお願いしたら良いかわからない!という場合は、絞り込み検索を。ベビーシッターさんの時給やレビューが多い順など、自分が求めている条件に絞り込むことが可能です。

他にも、

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持っている資格や時給がすぐわかるので検索しやすいです。

家から近い人、明日来てくれる人、保育士・幼稚園教諭・看護師という細かい条件で検索できるのも嬉しいポイントでした。

O山はお願いしたい日程が決まっていたので、

そして、予約を入れたベビーシッターさんとメッセージで詳細をやりとりしました。

これは、実際のメールのやり取りの画像です。(キッズラインのアプリ内のメッセージでやりとりができます。)

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・地図を添付して、細かい道順を説明(何番のバスに乗車して、何というバス停で降車するといったこと)キッズラインのメッセージ欄でやりとりができるのが嬉しい。
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おもちゃの場所がわかる画像も添付

息子がトイレはどれくらいできるのかも事前にお伝えしました。

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準備するものの詳しい説明もしてくださっています。消毒薬は粗相などしてしまった時に必須アイテム。

いつもはトイレで上手に排泄できていたとしても、いつもと違う環境にお子さんも慣れないかもしれません。「何かある」のが前提と考えた方が良いと思いました。

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ダイニングテーブルの上に準備したお着替えなどです。

・着替え2セット

・母子手帳

・体温計

・保険証

・当日の様子のメモ

・雑巾数枚

・ハンドタオル数枚

・おやつ

・消毒薬(我が家では粉タイプの酵素系漂白剤を用意)

(この日は水道管の洗浄があったので、室内で作業をしてもらう必要があったので、詳細の紙を置き、応対をお願いしました。)

これくらい用意していくと、預ける親とシッターさんがお互いに安心だと思います。

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メモには、朝に測った息子の体温や夫婦の連絡先を書いています。

ご飯やおやつをあげる時間を記載すると、ベビーシッターさんが行動しやすいと思います。

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当日は何が起こるか分からない! 汚れたものはゴミ袋にまとめてもらうことに。

あとは、当日に子どもが食べるご飯を用意しました。おかずやご飯を多めに作って、温めて出してもらうようにしました。

準備に掛かる時間は人それぞれ

これは、本当に個人差だと思いますが、O山は「汚い空間を人に見られるなんて恥ずかしい!」という見えっ張りタイプ。当日は、息子のご飯作りの他に掃除もしたので、出かける前の4時間前くらいには起床して準備にかかりました。

普段からこまめに掃除をしていれば、問題はない(笑)と思うので、事前準備の時間はかなり個人差があると思います。

それでは行ってきます!

当日、少し早めにベビーシッターさんは訪問してくれました。

準備したものの説明をした後、O山は後ろ髪を引かれながらも出発。

O山の息子は1日を楽しく過ごすことができたのか!

「当日編」に続きます。

キッズラインの詳細はこちら

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